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2012年01月29日

日本の就業・失業(2011年11月)

総務省「労働力調査」によると、2011年11月の日本の就業・失業の状況は以下の通りです。

○就業者

 ・就業者数は6260万人。前年同月に比べ8万人の増加

 ・雇用者数は5505万人。前年同月に比べ24万人の増加

 ・主な産業別就業者を前年同月と比べると,「医療,福祉」などが増加,「製造業」などが減少

○就業率

 ・就業率は56.7%。前年同月に比べ0.1ポイントの上昇

 ・15〜64歳の就業率は70.6%。前年同月に比べ0.3ポイントの上昇

○完全失業者

 ・完全失業者数は280万人。前年同月に比べ38万人の減少

 ・求職理由別に前年同月と比べると,「勤め先都合」が17万人の減少。「自己都合」が8万人の減少

○完全失業率

 ・完全失業率(季節調整値)は4.5%。前月と同率

○非労働力人口

 ・非労働力人口は4497万人。前年同月に比べ22万人の増加

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posted by ウホホイ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

日本の医師の人数は?

厚生労働省によると日本の医師の人数は以下の通りです。

平成22年12月31日現在における全国の届出「医師数」は295,049人で、「男」239,152人(総数の81.1%)、「女」55,897人(同18.9%)となっている。
平成22年届出医師数を平成20年と比べると8,350人、2.9%増加している。
また、人口10万対医師数は230.4人で、平成20年に比べ5.9人増加している。


主に従事している業務の種別をみると、「医療施設の従事者」は280,431人(総数の95.0%)で、平成20年に比べ8,534人、3.1%増加している。「介護老人保健施設の従事者」は3,117人で、平成20年に比べ22人増加し、「医療施設・介護老人保健施設以外の従事者」は8,790人で133人減少している。

平成22年では、「病院(医育機関附属の病院を除く)」132,409人が最も多く、「診療所」99,465人、「医育機関附属の病院」48,557人となっており、これを年次推移でみても、昭和61年以降「病院(医育機関附属の病院を除く)」が最も多い。

年齢階級別にみると、「40〜49歳」が68,064人(24.3%)と最も多く、次いで「30〜39歳」64,497人
(23.0%)となっている。
施設の種別に年齢階級の構成割合をみると、「病院(医育機関附属の病院を除く)」及び「医育機関附属の病院」では、「30〜39歳」が最も多く、「診療所」では「50〜59歳」が最も多い。
平均年齢をみると、「病院(医育機関附属の病院を除く)」では45.2歳、「医育機関附属の病院」38.1歳、「診療所」58.3歳となっている。

「診療科名(主たる)」別にみると、「1内科」が61,878人(22.1%)と最も多く、次いで「25整形外科」19,975人(7.1%)、「16外科」16,704人(6.0%)となっている。
「診療科名(主たる)」の構成割合を男女別にみると、「男」は「1内科」(23.2%)が最も多く、次いで「25整形外科」(8.4%)、「16外科」(7.0%)となっており、「女」は「1内科」(17.2%)が最も多く、次いで「13小児科」(9.9%)、「40臨床研修医」(9.3%)となっている。
平均年齢をみると、「33婦人科」が57.3歳と最も高く、「40臨床研修医」が27.8歳と最も低い。

「診療科名(複数回答)」別にみると、「1内科」が88,155人(31.4%)と最も多く、次いで「13小児科」30,344人(10.8%)、「4消化器内科(胃腸内科)」29,642人(10.6%)となっている。
「診療科名(複数回答)」の構成割合を病院・診療所別にみると、病院では「1内科」(18.6%)が最も多く、次いで「16外科」(9.2%)、「40臨床研修医」(8.1%)となっており、診療所では「1内科」(54.8%)が最も多く、次いで「13小児科」(20.5%)、「4消化器内科(胃腸内科)」(17.7%)となっている。





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posted by ウホホイ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の薬剤師の人数は?

厚生労働省によると、日本の薬剤師の人数は以下の通りです。

平成22年12月31日現在における全国の届出「薬剤師数」は276,517人で、「男」108,068人(総数の39.1%)、「女」168,449人(同60.9%)となっている。

平成22年届出薬剤師数を平成20年と比べると8,766人、3.3%増加している。
また、人口10万対薬剤師数は215.9人で、前回に比べ6.2人増加している。


主に従事している業務の種別をみると、「薬局の従事者」は145,603人(総数の52.7%)で、平成20年に比べ9,887人、7.3%増加し、「病院・診療所の従事者」は52,013人(18.8%)で、1,677人、3.3%増加している。

「大学の従事者」は7,538人で、平成20年に比べ1,738人減少し、「医薬品関係企業の従事者」は47,256人で387人減少し、「衛生行政機関又は保健衛生施設の従事者」は6,303人で23人増加している。

年齢階級別にみると、「30〜39歳」が69,741人(25.2%)と最も多く、次いで、「40〜49歳」63,477人(23.0%)となっている。

施設の種別に年齢階級をみると、「薬局」「病院・診療所」では「30〜39歳」、「大学」では「29歳以下」、「医薬品関係企業」では「40〜49歳」が最も多い。

また、施設の種別毎に平均年齢をみると、「薬局」では45.1歳、「病院・診療所」41.8歳、「医薬品関係企業」44.7歳となっている。

全国の薬局・医療施設(病院・診療所)に従事する「人口10万対薬剤師数」は154.3人で、前回(145.7人)に比べ8.6人増加している。

これを都道府県(従業地)別にみると、徳島県が196.7人と最も多く、次いで東京都189.9人、兵庫県178.5人となっており、福井県が117.1人と最も少なく、次いで、沖縄県119.7人、青森県120.9人となっている。

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タグ:薬剤師
posted by ウホホイ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする