平成19年は、性別では、男性が23,478人で全体の70.9%を占めています。
年齢別では、「60歳以上」が12,107人で全体の36.6%を占め、次いで「50歳代」(7,046人、21.3%)、「40歳代」(5,096人、15.4%)、「3 0 歳代」(4,767人、14.4 %)の順となっています。
職業別では「無職者」が18,990人で全体の57.4%を占め、次いで「被雇用者・勤め人」( 9,154人、27.7%)、「自営業・家族従事者」(3,278人、9.9%)、「学生・生徒等」(873人、2.6%)の順となっています。
原因・動機が明らかなもののうち、その原因・動機が、「健康問題」にあるものが14,684人で、次いで「経済・生活問題」(7,318人)、
「家庭問題」(3,751人)、「勤務問題」(2,207人)の順となってい
ます。
毎年、これほど多くの人が自殺しているこの状況を、なんとか改善できないでしょうか。
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